最良の医療の為に私たちは全力でサポートします

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医療と患者さんの中心に立ち、双方をバランスよく支えます


医療現場では患者さんへ良い医療を提供する努力をしています。
一方で、日々刻々と変化している医療技術の導入には正しい情報の選択が必要です。
しかし、単に医療知識があるというだけではうまくいきません。
ここ数年で加速度的に進んだIT化と携帯端末などのコンピュータ技術及び医用工学への理解と、医療との境界面を接合する為の技術経営学の考え方が重要です。
私たちは医療従事者として医療の内部を知っており、マクロ環境の変化を捉えて視点の変更することで、よい医療の姿が見えてきました。
医療の目標...病気の早期発見早期治療により患者さんへ

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ご案内

R0011320.JPG循環動態研究室では主として血流計算や組織構造計算を軸に、超音波画像で得られた情報を一歩先の臨床に応用すべく研究しております。
例えば、画像から特定の信号を抽出する事による治療効果の判定に役立てたり、力学的な考察から動脈壁の構造応力計算を行う事による動脈破綻の予測を実際の臨床へ役立てたりなどを行っております。
医学の領域での研究や解析にはないものが多くあり、その壁にぶつかる事がありますが、私たちは都度創りながら進んでゆきます。
私たちは医療従事者である強みと経験知識を活かし「ないものはゼロから創る」を基本とし、最終目的は病気の病院前発見(PHD:reHospitalDetect)を実現させるべく、あらゆる方向から研究を行い、開発し、境界領域との新結合を行う事によるイノベーションをすすめてゆきます。
デバイスや解析の相談から共同研究など、どの領域からも広くご相談を受け付けております。
お気軽にご活用ください。